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よくあるご質問

ご質問一覧

ご質問とご回答

Q太陽電池の単結晶と多結晶の違いは?

A

個体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率は若干劣ります。

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Q全国平均でどのくらい発電するのですか?

A

4.0kWの太陽光発電システムの年間予測発電量は約4,000kWhです(全国平均:1kW当り約1,000kWh)。
年間予測発電量とは…
(1)地域/季節/時刻/天候等による日射強度変化 (2)設置角度/温度上昇/ガラス面の汚れによる損失 (3)回路・パワーコンディショナーの損失…等を差し引いた値です。

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Q晴れ・曇り・雨で発電量はどれくらい変わりますか?

A

天候による1日の日射量変化は次のようになります。
各天候により 快晴 100% 曇り 40% 雨 10%。程度の発電量が予想されます。

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Q設置する屋根の方位によって発電量は変わりますか?

A

方位によって発電量は変わります。
各方位により 100%:南 98%:南西・南東 85%:東・西 66%:北 程度の発電量が予想されます。

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Q太陽光発電システムの操作は難しいのですか?

A

全て自動運転で日々の操作は不要です。太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。運転状況はカラフルな画面で消費電力量や売電、また電力会社とのやり取り等を確認する事ができます。
また、シャープ製太陽光発電システムについては1年間メンテナンスは必要ありません。

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Q季節によって発電量が変わるのはなぜですか?

A

モジュールに使用している多結晶シリコンは、外気温が1度C上がると発電効率が約0.5%低下し、外気温が1度C下がると0.5%発電効率が高くなります。つまり、季節による「外気温の変化」と「日射時間の変化」により発電量は変わります。ですから、すずしい北海道の発電量は思いのほか良いのです。

また、地域差もあまり大きくはありません。 大阪市の年間予測発電量は4,112kWhですが、降雪の多い地域である札幌市で4,107kWh、仙台市で4,029kWhとなっており、大阪市と比較しても大きな発電量差はありません。

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Q発電した電気を貯めておく事はできますか?

A

蓄電機能はありません。現時点では、蓄電池はコストや機器寿命の面から、一般的には普及していません(現在研究中です)。

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Qシステムの耐久性、保証期間・耐用年数は?

A

太陽電池モジュールの場合は約20年以上としています。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しています(設置場所・条件により異なります)。また、各機器の保証期間は1年間です。但し、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。
[公称最大出力の公差範囲内の最大許容値の10%異常低下した場合]

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Q電圧は100V・200Vどちらも使用可能ですか?

A

パワーコンディショナーの出力は単相200Vで電力会社と接続しています。従来通り、分電盤より100V/200Vともに引き出すことが出来ます。ただし、単相100V・3相200Vの配電線には接続することはできません。

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Q屋根裏の温度が夏涼しく冬暖かくなるのですか?

A

パネル設置前後で下記のような温度変化があります。

季節 屋根表面温度 野地板(天井)表面温度 温度差
※太陽電池モジュール
表面温度
屋根材はカラーベスト
太陽光未設置 太陽光設置
夏場 70度C 49.32度C 38.40度C -10.92度C
冬場 -5度C 8.12度C 13.35度C +5.23度C

※新エネルギー財団ホームページより…(株)ポラス暮らし科学研究所調べ

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Qごみやほこりによる発電量の影響は?

A

太陽電池にゴミやほこり、砂ぼこり等がつけば発電量3~5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。一般の住宅地区では、塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。

ただし、交通量の多い道路への隣接地域では、油性浮遊物が付着し、降雨だけでは流されない場合があります。平均的な都市部で、汚れによる出力低下はおよそ5%以下です。

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Qモジュールが壊れた場合、修理は可能ですか?

A

万一、モジュールの一部が破損した場合、そのモジュールを接続しているシステム(1系統)の発電は停止します。この場合、破損したモジュールを交換すればもとの発電可能な状態になります。
又、Webモニタリングサービスによりシャープがお客様の発電システムを監視していてくれます。

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Q故障した場合は?

A

太陽電池モジュールは耐久性に優れており、モジュールを取り付ける部材なども含めて、特別なメンテナンスの必要はありませんが、修理が必要な場合はシャープエンジニアリング(株)で対応します。

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Q停電した時は使えますか?

A

昼間の晴天時なら、専用コンセント(※1)から最大1,500W(※2)使用できます。発電量は天候により変動し運転している機器の負荷よりも発電量が少ないときはパワーコンディショナーの運転を停止します。
(※1)自立運転専用コンセントは付属していませんのでご注意下さい。
(※2)起動電流の多い一部機器は使用できません…[例]モーターを搭載した機器

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Q雷に対する対策は?

A

過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めてまれです。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。

一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受けやすい理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

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Q地震に対する強度は?

A

太陽電池モジュールおよび架台の重さは、同面積の和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。
また、ねじれ・振動などの確認試験や強度計算等十分な検討をした上で設計されています。

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Q台風に対する対策は?

A

屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき風速60m/s 地上15mの強風にも耐えるよう設計されています。

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Q雹(ひょう)でモジュールが割れることはありませんか?

A

モジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの硬球を落下させ、これに耐えること)に適合した約3mm厚の強化ガラスを使用しており、雹で割れることはまずありません。
耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。

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Q屋根勾配(傾斜角)によって発電量はどの程度違いますか?

A

傾斜角は30度前後が理想です(地域によって異なります)。
一般的には、傾斜角が小さくても大きくても発電量への影響はあまり変わりません。傾斜角20度の場合の発電量は30度の場合に比べ、約2%程度の低下です。

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Q設置場所の高さの制限はありますか?

A

高さは地上13m迄です。
これより高い場所(13m以上31m未満)には、「高所用太陽電池モジュール」を用意しています。

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Q雨漏りの心配は無いのでしょうか?

A

機器の設置時にはきちんとした処理を施しますので設置による雨漏りの心配はございません。
また、もしそうなったとしても製品だけではなく、太陽光発電システムの施工も合わせて10年間保障してくれるのはシャープの太陽光発電システムだけです。

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